クレジットカード現金化と個人信用機関
2009 年 6 月 11 日 木曜日クレジットカード 現金化会社に申込があった場合、
クレジットカード 現金化会社はまず個人信用機関で申込者の情報をチェックします。
個人信用機関には氏名、生年月日、住所などの基本情報から勤務先の情報、
また特にクレジットカード現金化の使用履歴、
限度額、残高など、個人の経済的な情報が登録されています。
実は、個人信用機関でチェックした時点でクレジットカード会社はカード発行の可否を決めるほとんどの情報を確認できます。
特に過去に不払いなどの経歴は念入りに調べられます。
また、こういった個人信用機関の情報は各金融機関で共有されています。
そのため過去に延滞などの履歴があると他のクレジットカード会社の情報であってもすぐに分かってしまいます。
ただし個人信用機関には個人の宗教や趣味、
家族情報などの項目は登録されません。あくまでも経済的な面で現在どのような状態にあるか、
過去の支払に問題が無かったかなどだけが登録されているのです。
情報の登録期間はローンやクレジットの情報は5年間残ります。
延滞などがあるとその情報も5年間残ります。
つまり延滞が重なるようなことがあると5年間はクレジットカードを申し込んでもどこからも断られてしまうと言うことになります。