2009 年 8 月 のアーカイブ

ショッピング枠 現金化と規制

2009 年 8 月 28 日 金曜日

自己破産をしてから、金融関係に興味を失っていた。
むろん、自分がブラックリストの中にあり、
ショッピング枠現金化を作れないことが、
大きな理由だろう。しかし、先日ひょんなことで、
ネットで、新貸金業法のことを知った。グレーゾーン金利、
つまり、消費者金融が掛ける金利において、
出資法と利息制限法の差分を解消するべく、
ようやく、それが、行政指導の対象になった。
完全廃止には、さらに数年が掛かるとは言え、
画期的なことだろう。また、総量規制が採用され、
一定の収入がなければ、借金をできなくなった。
わたしが、、ショッピング枠現金化使用全盛の頃は、
グレーゾーン金利も当り前だった。当然、総量規制も、
消費者金融の判断にゆだねられ、法的な規制はなかった。
もし、当時、それがあったら?わたしの運命も、
変っていたか?正直、それは、わからない。
規制があってもなくても、給与の少ない派遣社員は、
ショッピング枠 現金化をあてにするだろう。
また、性格上、一旦夢中になると、なかなか抜けられないので、
規制があっても、わたしの場合は、無理である。
聞く所によると、上記の規制は、短期的には効果がないが、
長期的には、しっかり効果が表れるということだ。
法で解決できる問題?欲望の無制限な人間は、
それだけで済まないと思うのは、意地悪な見方だろうか?(笑)

クレジットカード 現金化で犯人の足取りを追う

2009 年 8 月 28 日 金曜日

犯罪者が本人、または被害者のクレジットカード現金化利用して逃走経路がばれたり身元がわかって逮捕されるケースが多々ある。
今回のお母さんが殺されて次女が行方不明になった事件も犯人がお母さんのクレジットカード 現金化を利用して航空券を買ったことから沖縄にいるのがバレて御用となった。
カードの利用で浮気が発覚することもあればアリバイも証明できる。
犯人が利用すれば足取りがわかるってことぐらいなぜわからん。
こういう稚拙な人が犯罪を犯すと早く捕まっていいかもしれないけど。
アメリカの人気ドラマ「プリンズンブレイク」では、
主人公のマイケルがクレジットカード現金化の記録が警察に渡ることを想定してその裏をかいて逃げてるというエピソードがあった。
マイケルほど頭のいい犯罪者だとなかなか捕まえられないだろうけどそうでない人は逃げるときカード使わない方がいいよ。
いつ、どこで、何を購入したか全部記録されるから。
自分の行動が記録されるのは気持ち悪い部分もあるけど、
全部記録されるから家計簿代わりになるという便利な使い方もある。
くれぐれもご利用は計画的に!出かけるときは忘れずに、
逃げるときは使わずに(笑)